カテゴリ:music/聴くこと( 34 )

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笑顔。誕生日おめでとう!


2011/10/30 Sun
J.A.M. @ alfie Roppongi

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すっかり更新しないうちに2011年です。
2010年は自分でもびっくりのライブ&レコードリバイバル。
相対的に読書とランの時間は少なくなってしまい
人間には24時間しかない、という事実を思い知った感じです。

そんなマイブームを象徴するかのようなこの展覧会に行ってきました。

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サイケ、ソウル、SSWなどジャンル分けしたA面、
モノクロポートレイト、エロ(←お約束)、子供などテーマ分けしたB面と
それぞれのエリアに70~80年代のLPジャケットがずらり。
写真は隠し撮りしたモノクロポートレイトのエリア。
知っているジャケット、ありますか?

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会場のギャラリーは専門学校付属で、この学校がデザイン資料として
保存していたものをこの機会に公開したそう。
さすがにレアなものはなく王道なものがメインでしたが、
レコード好きなら心踊ることうけあい。私も2周してしまいました。
JEFFERSON AIRPLANE 『AFTER BATHING AT BAXTER’S』の
別ジャケットがあったのにはちょっとびっくりしましたが。


大好きなレコードを眺めたあとは、蒲田とくれば大好きな餃子。
久しぶりにニイハオに行きました。

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やっぱりおいしい!一皿300円とコスパも抜群。
蒲田は前の会社をやめて、1年間専門学校に通った場所。
駅がきれいになっていたりしたけど、当時を思い出してプチノスタルジーでした。

で、すっかりレコード心をそそられたところで、
レコード屋に行きたくなり、渋谷のディスクユニオンへ…。
たまたま100円レコードのセールをやっていて、ここで大ブレイク(笑)。
状態も内容も「これが100円?」て感じで、
前から気になっていたレコードも発見してしまい、一気にボルテージup。
選びに選んで6枚に笑。そのほか1000円、300円×2枚も買って、
〆て9枚で2200円て…笑。
なんかジャケット展で見たのも今なら100円レコにありそうな感じなものが多くて、
無意識のうちに触発されたのかも。
でも、100円レコードって、100円でできる最も価値あることじゃない?

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そんなこんなで、大好きなものづくしの週末。
また今年もこんな感じでお気楽道楽にすぎてゆくのでしょうが、
どうぞよろしくおねがいしますね~。


1000枚のLPジャケット展
蒲田 ギャラリー鴻
2011.1.14~2.3

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R先輩は基本体育会な前会社において、音楽の話で盛り上がれる
それはそれは貴重な先輩で、
お互いに会社をやめてからも年に何回はご飯を食べたり、
ライブにお誘いいただいたりでかれこれ10年以上のお付き合い。
嵐のように風の強かった夜が過ぎて、これまた嵐のあとのようにからりと晴れた休日、
そのR先輩ご夫婦の新居&スタジオにお邪魔してまいりました。

もう、建築計画を聞いている段階から、行ってみたくてたまらなかったんですけど、
行ってみたらこれがもう。心おどってしまったんですってば。

半地下のスタジオ。中にしつらえている階段上からの眺め。
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こちらはミキサールーム。
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写真がソフトフォーカスいるのはうっかり接写モードのままになっていたからです。
痛恨。。。またお邪魔した時に撮り直そう。。。
スタジオ内にはソファやCDやら雑誌やらが置いてある
コーナーもあり、演奏を聴きながらくつろぐこともできます。
あ~、ただでさえ音楽熱が再燃中なのに、ホントにバンドとか
またやりたくなっちゃうじゃないですかっ!
(あれ、中年パンクバンドは幻。。。!?)
ドラムたたいていいよ、って言っていただいたんですけどね笑、さすがに。。。汗。

ここまでできるまでには、大変なご苦労があったようなのですが、
はたからみたら本当にうっとり、憧れます。
コンクリート打ちっぱなしの外観も、開放的なリビングもステキでした。
秘伝「カレーの壺」によるおいしいカレーまでごちそうになり、
うっとりしたまま帰途に。ありがとうございました。

なんだか本当に楽器とか練習したくなるなぁ。。。
セッション大会なども行うそうで、
いつか参加させていただけるようになるのが目標かな笑。
R先輩、またぜひお邪魔させてください~!!

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ミイラ取りがミイラになった感のDEDE MOUSE君の新譜が4月7日に出るのだけど、
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twitterで下記のツイートをみて俄然盛り上がる。


     ありがとうございます。そう言っていただくと本当に嬉しいです。
     RT @dai_onojima もう一度書くがDE DE MOUSEの新譜素晴らしいです。
     一番マジカルだったころのトッド・ラングレンみたいというか。


一番マジカルだったころのトッド・ラングレンだとぉ~。(ちなみに小野島大氏ですよ)
「A WIZARD ,A TRUE STAR」あたりとか!? どうでしょう、らび先輩?(名指し笑)
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DEDE MOUSEはトッド・ラングレンのようなポップソングではないけど、
(私的にはテレビゲーム世代のダンスミュージックという感じながら、メロウなところがツボ。
ライブはツインドラムや鍵盤^^が入ったりして、生×打ち込みのダイナミズムがたまらん。)
だからこそこういうたとえって盛り上がります。

3月26日にはSUPER DELUXEでプレリリースライブもあるし、超楽しみ~!!
今までのライブで新曲も聴いているけど、あえて試聴はしないで臨みます。
邪な気持ちなしに踊るんだい!(笑)

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忘れないと思っても、忘れてしまうことって多くあって、
たとえば先日山手通りを走りながら
(ついに明日のハーフマラソンに向けて、それなりに真面目に走りこみしました笑)
何年か前に五反田から目黒まで山手通りを歩いて
焼き肉を食べた夜の待ち合わせ場所がどうしても思い出せなかったりする。
山手通りをただ歩いていたときのことは覚えているんだけどなあ。

このブログも色々書きたいと思ったことはあっても
なんだかんだで書いている時間がなかったりして書かずじまいだったりするし、
ここに書いたこと自体がやっぱりエポックということなんだろうな。

ということで、備忘録として。ある振替休日の24時間。

0:45PM
目覚ましをかけないで寝たら、前日までの過剰労働のせいか
目が覚めたらなんと12時45分。10時間強ノンストップで寝てしまう。

14:00PM
朝食(というか昼食)を食べた後、フランス大使館の「No Mans Land」を見に行く。
解体前の旧庁舎をトイレから物置にいたるまで、国内外のアーティストたちが
現代アート化していてかなり見ごたえあり。
平日の昼間なのに老若男女問わず混んでいるのはフランス大使館だから??

17:00PM
アートでおなかいっぱいの後は軽くパンをつまみ、着替えてジョグへ。
そろそろ帰宅モードなオフィス街をハーフマラソンに向けて1時間ばかり走る。

19:00PM
お風呂にはいって、目覚ましを20時半にセットしてひと眠り。
今日はこれからが長いのだ笑。

22:30PM
渋谷で待ち合わせてティーヌンで腹ごしらえ。
鶏肉の生姜いためご飯にしたんだけど、ティーヌンでご飯って初めてかも。

23:30PM
久々オールナイト。ライブ&J-POPで踊るイベント笑。
ライブは2時半くらいで終わって、あとはDJタイム。
まあ、古いのから新しいのから色々かかるけど、盛り上がる曲で年代がわかりますね。
正直新しい曲は全然分からなかったりするけど、
踊ってないとつまんないので昔取った杵柄とばかりに踊る踊る。
と、電気グルーヴの「シャングリラ」が! キャーッと盛り上がると
そこへアラフォーの酔っぱらいさんが突如乱入笑。やっぱり同世代だな!
そのまま若きもアラフォー(少数派)も、一体となって。いやー素晴らしい。
「ラブストーリーは突然に」とつづき、アラフォーセレクションがしばし。

04:00AM ??
そしてDJ交替して、一発目TMネットワーク「Self control」。
や、自分の好きな曲しかかけません、とかいってこのひとやっぱ同世代。
シュガーベイブ「DOWN TOWN」と続いて
いきなりレアグルーヴをかけて、えーと日本語しかダメなんで、とツッコミはいる。
で、なんだかわけわからない感じに盛り上がってきて笑。
近くにいた若者からマラカスを手渡され、延々マラカス振って踊り続けるわたし。
またDJ変わって、目の前に踊っているひとをホンキで拉致したくなりながら
最後は復活ツアーおめでとうなのか、小沢健二「Lovely」でシメ。
いや盛り上がりましたね。

07:00AM
もうすっかり明るいなか、帰宅。お風呂に入って寝る。

0:00PM
起きたら昼。
余韻がヤバい、そんな24時間目。
ダンスフロアの一体感て、夜を徹してっていうのもあると思うけど
身体に残るんだよね。。。そんな感じを久々思い出しました。
ヤバいですよこれは。


というわけで明日は2年半ぶりにハーフマラソン。もう寝ます。

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いきなり連続アップしますが。
最近twitterヤバいですね。人が集まるところに情報は集まるということだろうけど、
一番情報が早い。秒レベルで行きかう140文字の情報。
毎週ぴあをチェックしてればよかった頃は何とのんびりしていたんでしょう。
1日1回ネットをチェックすればよかった頃さえ隔世の感。
即時性のあるメディアがでると、ほかが手薄になるのか、HPとかmixiとか
ブログとか情報薄くなっている気がします。
それにしても系統だってないツイートを本気でフォローすると自分が疲弊しそう。
mixiもそうやって自己破綻するひととかいたけど、
たぶんtwitterもそうやって終焉していくんだろうと、
いつになるかはわからないけど、行く先は見える感。
こんだけ情報多いと、「知らなかったら縁がなかったこと」くらいに
割り切る境地でないと、ですね。気をつけよ。

てことでライブ行ってきました。(別にtwitterとは関係ない。)
最近色々ライブには行っているんですが
カヴァー曲っておもしろいですよね。元曲の魅力を再発見したり、
やっている人たちのルーツを垣間見る感じがしたり。

2010/01/28[Thu] @渋谷・7th FLOOR
「floating garden」
出演:Schroeder-Headz / air plants /

最初のair plantsはギター・バイオリン・チェロのトリオ。
オリジナル曲にボサノバやバッハの曲を交えつつ、ラストから2曲目かな。
「ではBlack dogを」というから、「あのBlack dog!?」と
思ったらそのBlack dogでした。Led zeppelinですよ。
c0051457_23174384.jpgあのHey hey man~の出だしをバイオリンで。
それまではなごやかな音楽だったけど、この曲はアグレッシブでした。
Zeppelinのあのタメはジャストな感じになっていたのはしょうがないとして
(まあ、あれはマネできないですよね)、なかなかおもしろかったです。


続いて渡辺シュンスケ氏率いるオルタナピアノトリオSchroeder-Headz。
ピアノ・ベース・ドラムのトリオで曲によって打ち込みも入ります。
Return to forever を聴いているときのような情景感があって
ずっと聴いていたくなる。
この日はRoyksopp「Eple」のカヴァーをやったんですよ。
c0051457_2311564.jpgエレクトロなフレーズをグランドピアノでやると、また違った感じで。
昔、DJ CAMがコンパイルした
70年代後半のスピリチュアルジャズをあつめたCDがあったんだけど
(ドラムンベースみたいな曲←もちろん人力、とかあってびっくりする)
そういう感じになってて、かっこよかったです。非常に。
まあ、Schroeder-Headz色になっていた、ということですけどね。
オリジナル曲ももちろんいいけど、カヴァー曲のチョイスも好きだなぁ。
早く次のライブがみたいな。

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西麻布はyellowの跡地にelevenっていうクラブがオープンするんだって!
こけら落としはFrancois K!
http://www.go-to-eleven.com/event.html

実は先日超ひっさびさにオールナイトイベントにいったのですが、
(ハウスではなくj-popで踊るという趣旨でしたが。追ってアップ予定)
まあ休みの日ということもあったけど、結構平気だったんだな~、これが。
まだいけるじゃん、私。みたいな。
人生、そういう勘違いもときには大事な気がします笑。

ということで、なんかの機会があったら行きたいと思ってます。
同じく勘違い気味なかた、ぜひご一緒しましょう。
さんざん踊って、かおたんラーメン食べたいな。

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ピアノを弾きながら歌う人に恋をしてしまい、思い立って大阪へ。
10年以上ぶりくらいの大阪。
中津のカンテグランデという鬱蒼とした雰囲気が素敵なお店でカレーを食べつつ
久しぶりにOちゃんとめちゃめちゃポジティブトーク。
その後、心斎橋へ移動しホテルに荷物を置いてから、Berlin Booksへ。
きっちりした品揃えがわたし好みないい古本屋さんでした。
アメ村でお約束のようにたこ焼きを食べて、若い空気に驚く。
前に来た時はすごくエキサイティングな気がしたけど笑、年をとったんだなあ。

夜はライブ。SEでずっとブルースのインストがかかっていて、
ああっ!この曲大好きなのに、誰の曲だか思いだせない。
確か家にCDあったよなあ、棚みたら思い出せるきっと。とか
まわりにそんなこと考えている人いなそうななかひとり逡巡する。

翌日は京都へ。午前中は上賀茂神社の手作り市をぶらぶらし、
アルコロックの脚つきグラスに鳥の絵を手書きしたグラスを買う。
午後は古本屋とブックカフェめぐり。京都もプライベートでは7年ぶりくらいで、
すっかり土地感覚を忘れていたけれど、三条あたりを適当に歩いていると
ああ、ここ来たなというところに出る。

ピアノの人はわたしの中で、勝手にこの人と結びついてるかも。イニシャルも同じ。
昨日の夜そう思った。ステキです。
(ところでこの字幕は何語なんだろう。。。。)



べつに大阪じゃなくても、東京でも、ちょっと知らない道を歩くだけでも
最近ふわふわしてて。こないだは横浜の馬車道あたりを夜ふらふらして気持ちよかったなあ。
古本屋で「トリストラム・シャンディ」を200円で買っちゃったし。春が来たらJTも来ちゃうしさ。
気にしないでください。モロッコのことも、1Q84のこともそのうち書きます。きっと。

c0051457_23315998.jpgSEの曲は家に帰ってCDの棚を見たら15秒でわかった。このアルバムに入っている「STOP」。
だれか止めて笑。


SUPER SESSION (1968)
MIKE BLOOMFIELD/AL KOOPER/STEVE STILLS


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連休明けのけだるい今朝のオフィス、盟友F嬢から一通のメールが…

subject:キャロル・キング&ジェイムス・テイラーだって~行くよね!

げっ!ホント~~!も、もちろん行きますとも!
いくら頭の毛がなくなっていようとも、なんとしても死ぬまでにみたいベスト3ですから!
(ちなみにこのブログの写真はJTのアルバム)

そしてサイトをチェックしたらさらに驚愕!!!
↓↓↓
【来日予定メンバー】ダニー・コーチマー(g)、ラス・カンケル(ds)、リー・スカラー(b)

ええ~!!!まさかこのメンバーでみれるとは!
去年のキャロル・キング来日時は「チケットが高すぎる!」とかいって
結局行かなかったけど、今回は行きます!チケット高いけど!
武道館がユーガッタフレンド大合唱になろうとも!

実はつい10日前に縁あって、
15年ぶりくらいにブートDVD(昔はビデオだったわけですが)を買ったんですよ。
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キャロル・キングやジョー・ママをバックにしたジェイムス・テイラーのライブ。
ジェイムス・テイラーはなんつっても素敵だし、
コーラスをつけているキャロル・キングとアビゲイル・ヘイネスがすっごくかわいかったりして
激しく感動していたのですが、ええ、これ(に近いもの)が見れるの!?
しっかし、これも「呼ばれた」のかなー。タイミングよすぎ。

というわけで、我こそはというかた是非ユーガッタフレンドを歌いにいきましょう!(いないか。)

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ラファエル・サディークをブルーノートで観てきました。c0051457_23101629.jpg

わたしはやっぱり60~70年代の音楽には強い憧れがあるので、
すごくその世界を感じるアルバムを聴いてぐっときていたところに、
来日、しかもクラブ公演だと~!ということで
これは行かずにはいられようか、いやいられまい、と
いそいそとチケットを予約し、会社もそそくさと定時で退社しました。

フロアに入ると、案内のスタッフが
「お席はどのあたりにいたしましょうか。中央のほうがよろしいですか。」
というので、「はい~」と答えたところ
「最前列のサディークさんの正面が空いておりますが、いかがでしょうか。」
と「サディークさん」というのにウケそうになりながら
案内されたら本当に真ん前だったので、それはさすがにたじろいで
正面2列目のテーブルに陣取る。

で、ライブが始まったのですが。。。素敵でした(うっとり)。
ギター、ベース、ドラム、キーボードにコーラス二人というミニマムなバンド編成で
皆さんびしっとスーツ。コーラス隊と振りをあわせたりして、
60年代あたりのソウルのライブってこんな感じだったのかしらん。
とにかくね、サディークさんがセクシーなんですよ。
目が自然と追いかけてしまう感じ。
途中でメガネを取り、ネクタイを外し、シャツの襟元をゆるめ、、、。
そしてあの声、ですよ。んもー痺れました。
うっとり系のライブなんて、久しく長い間なかったよな、、、。
ちょっと癖になりそうな一夜でした。

あ、昨日はj-waveでDJショウもやってました。


Raphael Saadiq
7.1(wed) @Bluenote Tokyo

ところで、アンコールでそれまでもくもくとキーボードを弾いていた(ように見えた)
巨漢のキーボーディスト氏がリードヴォーカルをとったのですが、
これもびっくら凄かったですね。声がでるでる。これでキーボードが本職なんだ、
と奥深さを感じました笑。ちなみにそのときサディークさんは唯一回ベースを弾いていて
これがまたベーシストフェチ的にはたまらんでした。
(が、そのベースはベーシスト氏のを借りていて、曲が終わったらそのまま
手渡していたあたりラフだな~。)

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