カテゴリ:food/食べること( 6 )

ようやくだいぶ生活のペースが戻ってきました。
ま、相変わらずテレビはまだつないでいなくて、ラジオデイズなわけですが。

ウイークデイの22時からj-wave で「哲学バラエティ:プラトン」という番組をやっていて
毎日ワンテーマで哲学する(というほどでもなかったりするが)のですが、
今聞いた予告によると、今日のテーマは「餃子」らしいです笑。

知っている人は知っているでしょうが、
私の大好物は餃子です。
先週末もNOVさんとがっつりくらってきました。

ということでこの後じっくり聞いて、ネタを仕込みたいと思います。

ちなみにこの番組で今まで一番おもろかったのは
「妄想を哲学する:ゲスト関根勉」でした。関根勉のまさに暴走する妄想で超笑えました!
(別にお笑い番組ではありません)

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去年の4月に仕込んだ味噌を取り出しました。c0051457_2240934.jpg

空けた瞬間飛び込んできたカビにはちとビビりましたが、
取り除くとこんななりました〜。
まぎれもない味噌の香りでございます〜。

最近すっかり朝は御飯とみそ汁なので早速試してみたところ、
酸味があるのがちょっと独特ですが、おいしかったっす。
味噌の発酵とともに流れた一年に思いを馳せつつ、、、。

この味噌を仕込んだ直後に入学した学校も
もう授業は終了して、あと1ヶ月で卒業。
そしてまた新しい春がもうすぐ。ホント早いよなー。

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ついにバイトを始めたりしてバタバタしているうちに
もう12月になってしまいましたが、11月5日は学園祭だったのでした。

一週間前から準備期間になって授業もなくなり、
早朝登校して試作したり、展示備品を買いにかけまわったり、
なんだかえらい大変で、仕事していた頃の展示会前を思い出すよな
テンパリぶりだったな〜。(ま、展示会よか全然ラクだけど)

でも、これが後から思えば楽しかったんですよ。
とりあえず試作をして、先生に見てもらうと
「見せる料理」としての相当細かいアドバイスがあって、
それをふまえて、考えていくと完成度が上がっていく。
そうすると自分なりのアイデアもでてきたりして、
テンションがあがってくる。
まさに、仕事していた頃、ビチッとデザインがでてきたときの
あのアドレナリン状態再び、な感じで。

前日の仕上げの盛りつけはまさに超集中。
学校側で木の実なんかのアレンジものも用意してあって
即興のアイデアで仕上げていくのも、
こないだのフラワーアレンジメント的。
先生からOKがでたら、つや出し/乾燥止めのゼラチンを塗って完成。
それを今度は展示台に並べるのも、最後のアドレナリン放出。

なんかこういうダイナミズムが得られるのって
やっぱりいいな、と改めて思ってしまったよ。
まさか学園祭でそんな体験が得られるとは思ってなかっただけに。

んで、学園祭の翌週は目黒雅叙園の假屋崎省吾展を観に行ったり、
(いろんな意味においてすごかった。。。)
雑誌でオランダのフードデザイナー、マライエ・フォーヘルサングの記事を
読んだりしたりして、こんな風にコンプチュアルに考えることもできたんだ!と思ったり。
最初で最後な学園祭だったのがちっと惜しい気も。

そろそろ卒業後のことも考えていかなくちゃなんだけど、
なにやるにせよ「求、アドレナリン」、再認識。
とりあえず、バイトしてテスト終わらせて、華道始めるぞー☆

ちなみに展示作品のテーマでした、豊饒百花。
一つ一つの完成度はやっぱりまだまだでしたけどね。そりゃそうだ。
でもすごく貴重な体験になったよ。

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研修も終了して、テスト&研修というこの夏のミッションが終了し、
レポートも書き上げ、ようやくのんびりムードのわたくしです。
が。終了早々マイウォーターベッド笑に水漏れ発見、
メンテナンスに来てもらったものの、見るなり「これはダメですね」と
名残を惜しむ間もなく、即撤去と相成ってしまったのでした。。。
さよなら、ウォーターベッド、、、。
あの寝心地とおさらばは悲しいのだけど、メンテナンスのコストに肩の荷が下りた気も。

で、研修中はしっかり賄い付きだったので、ご飯を作らない日々だったのだけど、
実家で育てたトマトを大量にもらったので、
高山なおみレシビのトマトピクルスをつくってみたりしました。
な〜〜んと、らび先輩とタイミングばっちり同じでびっくりでしたが。
わたしは『諸国空想料理店』(ちくま文庫)に出ていたレシピで。
この本のエスニック風レシピは結構気に入って、
「ベトナム風汁スパゲッティ」とか包丁いらずで超ハマりました〜。

私は薬味大好き、とくにねぎ・しょうが。
しょうがはよく煮出して紅茶をいれたり(←甘くするとバリ風)、チャイにしたりします。
皮に薬効(体を温めて、汗で発散させる)があるので、
皮は捨てずに取っておいて、からからにしておくと煮出し用に重宝するよ。
で、『諸国空想料理店』には「辛いココア」というレシピがあって、
これは唐辛子を煮出したお湯でココアをいれるのだけど、
みーはこれをしょうが煮出し湯でやってみました。
はちみつと豆乳(これまたマイブーム。今度書きます。)を入れて。
甘さのなかにキリッとしまる感じがして、いけるよ〜〜。

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写真はトマトピクルス。これもおいしかった。まさに夏向き、酢好きにはたまらん。
レシピではスパイスは黒胡椒だけだったので、今度はもっといろいろいれてみよう。
『のんびり作る〜』のほうも同じかしらん。>らび先輩

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やってます。
むかーし、ホールのバイトはやってたけど、やるならやっぱ厨房だわ。
厨房のひとたちの無駄のない動きをみるのは楽しい。
見とれているうちに食材が一皿にかわる。
って、そのかたわらでわたしはぐずなでくの坊って感じで我ながらイヤになりますが。

それにしても、去年の今頃は仕事に行き詰まりまくっていたことを考えると
流れ流れて今こんなところにいるなんて、感慨無量でございます。

厨房では合間合間にちょちょいとなんかつくってみてくれたりします。
一見そこらにいるいまどきの兄ちゃんのような若き料理長(ちょっと新庄似)が、
こないだつくってくれたのが、ずんだ餅風。
餅がなくてきりたんぽ。あたり鉢がなくて細かくたたいた枝豆を塩と砂糖で味つけて
きりたんぽにかけて、バーナーでぶわっと焦げ目をつける。
ずんだ食べたことないんです、という私に「味はずんだだよ」 と一切れ。
初めて食べたんですけどー、なんかタイとかインドのお菓子みたいな感じ〜〜。
ちょっとびっくり!?といったら
 「オレは好きじゃないけど、女の子は好きな味かもね」 だって。
なーんか料理長、ツボです。
リアルずんだにも興味津々。デパ地下で買えるかしらん。

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そんなこんなでなかなか楽しくやってます。
夜シフトで入りが午後なので、走れるのもいい♪ 
ようやっと連日走っとります。
写真はリアルずんだ餅。きりたんぽバージョンも写真とりたかったなあ。

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バンコクから無事帰国し(旅行記は余力あれば追って)、
近所のキッチンツールshopにて味噌作りのワークショップがあったので、
プー生活の酔狂の締めくくりに参加してみました。
茹でた大豆をミンサーにかけるところまでは準備されていたので、
あとは塩と米麹を混ぜ込んで、丸くまとめてから容器につめていく。
写真は容器につめたとこ。これで密封して来年2月に出来上がり。
押し入れの天袋にしまい込みましたが、さて出来やいかに。来年のお楽しみだね。

意外に簡単な感じ。少なくとも豆腐よりは間違いなく。
やってみると思ったより簡単なことって結構あるんだな、って
このフリー生活で感じたことの一つ。

さて、あしたは千葉の僻地でレースです。早起きなのでもう寝まーす。

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