カテゴリ:trip/旅のこと( 17 )

いやいや、すっかりご無沙汰してしまいました。。。
というのも、9月中旬に突然マイpowerbook(7年選手)がダウンしてしまい。
サポート期間も終了ということで、ひっ迫財政ではありますが買ってしまいました。。。
ひっ迫財政にふさわしく、DELLを電話注文(笑、だってパソコンないんだもん)。
VISTAでございますよ、重いけど。

ネタもたまってしまいましたが、一応時系列で。
日本が観測史上最高気温に見舞われているさなかに脱出したバンクーバーは
とっても涼しくて快適、快適。てかむしろ夜は寒いくらい。
下のバーが夜な夜なずんどこししていたユースホステル(笑)に泊まって、
朝はダウンタウン~イングリッシュベイを走り、昼は街を歩き。
3日目からはグレイハウンドでウィスラーへ。ウィスラー、私は気に入りました!
避暑地っぷりは軽井沢からベタな要素を抜いた感じ。
BMXer・マウンテンバイカーの聖地でもあり、大人のリゾートでもあり。
ヴィレッジの人工的な街にユースカルチャーのフリーダム感と豊かな自然と、
いろんな要素がしっくり調和している。
ヴィレッジ内の30軒のショップをホストギャラリーにして地元のアーティストの作品を
紹介するArt Walkなるイベントもやっていて、
旅行前にワタリウムでバリー・マッギー展をみてたこともあり、幸せそうな
BMXerを眺めたりしているうちになんかユースカルチャー心がむくむくと湧き上がってきて(笑)、
スケートショップでグラフィティ作品を買ってしまったり。(これ今回の旅の一番高い買い物)
で、またバンクーバーに戻って街を歩き回り。
帰りはトランジットでアメリカ合衆国はオレゴン州ポートランド3時間1本勝負。
土曜日の午前中、とりあえずでた街中にはあまりにも人がいないので、
サタデーマーケットに行ってみたところポートランド中の人が集まってるんじゃないの?な
賑わいにびっくり。所持金二人で30ドルだったので、屋台でピタを食べて
ぶらぶらしただけだったけど、なかなか楽しい。こういうマーケットがある街っていいな。
多分もう2度と来ないと思うのに3時間は惜しいと、10年ぶりのアメリカ本土に
ちょっとセンチメンタルな気分になってしまったよ。
なんかバンクーバーのことあまり書いてないけど(笑)、長くなったしまあいいか。


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すみません、写真がうまく配置できてないですが、
左上:朝のイングリッシュベイを走る@バンクーバー
右上:ハーモニーレイク・トレイル@ウィスラー
左:もうすぐ最後の夜@バンクーバー





そのあとの陸上世界選手権はねー、4×100mリレーに感動しましたよ!!
朝原選手の現役続行はほんとうれしい。北京、頑張ってほしいなあ!!

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先日、無事帰国しました。c0051457_123159.jpg

パリから到着したリスボンは暖かくて、ポルトガル語の響きが
何となく10年以上前に訪れたメキシコを思わせて、
いい感じだなと思ったのもつかの間、
宿のある旧市街中心部のバイシャに着いた途端、
なんというか軽いショックをうけました。。。

ここ、ホントに西欧諸国の首都??c0051457_125687.jpg
日曜日だったせいもあるけど、
観光客(東洋人皆無)と黒人と浮浪者しかいない感じ、、、。
ウインドウははっきりいってダサく(ほんきでメキシコレベル)、
何となく寂れていて、全体がヤバそうな裏道っぽいというか笑。
携帯も入らないし。。。午後4時頃に街に出て、日が沈む8時前に
大体バイシャとシアードのあたりは歩き回ったころには
なんか疲れのせいか頭痛が。。。。

NOVさんのように、小一時間でハンガリーに見切りをつけたようにはしなかったけど、
すっかりいたたまれない気分になり、当初街がおもしろかったら
中2日しかないことだし、ロカ岬もいいやと思っていたのだけど、
翌日は郊外に出ることに決定笑。
パリからリスボンへ向かう飛行機のなかで、隣に座ったポルトガル人が
「シントラは綺麗な山の街で、リスボンから電車でいけるので
時間があったらいくといいよ」とアドバイスしてくれたこともあり、
(何か困ったことがあったら、と携帯番号までくれた)
シントラ〜ロカ岬〜カスカイスと回ることに。

翌日はまるでタブツキの小説のような1日で
ちょーわかりづらい時刻表と格闘するわたしに声をかけて
乗り換えやすい駅を教えてくれたポルトガル人、
東洋人のわたしになぜか電車を聞いてきて
シントラを一緒にまわったポーランド人、
(このひととはすっかり意気投合し、住所交換しちゃった)
シントラからロカ岬にむかうバスを待つ間に声をかけられて
思いもがけずユーラシア大陸の最西端に一緒に行った日本人、と
入れ替わり色んな人と一緒に旅を。

シントラは山の上に城があるおとぎ話のような街で(実は世界遺産ね)、c0051457_1263850.jpg
ロカ岬はまさに地の果てって感じで
カスカイスはリスボンとは違った明るい雰囲気の海沿いの街で
(こっちのほうが第一印象は全然よかったな笑)
こんなに全然違う場所を駆け足とはいえ一日でまわれるのだから、
やはりポルトガルは小さいかも。

なーんて思った頃にはだんだんポルトガルに愛着のようなものが。
翌日はサンジョルジュ城からリスボンを眺め、蚤の市をのぞき、
市西部のベレン(このあたりも世界遺産)にも行き、
しばしテージョとクリスト・レイを臨み
(リオ・デ・ジャネイロのキリスト像を模した像なんだけど
この唐突なまでの眺めがなかなか気に入った)
再度シアードを歩き回るとなかなかいい感じの店なども発見し、
最後はなんだかすっかり名残おしくなってしまいましたとさ。

街の感じがつかめるとなんとなくおもしろそうな情報もキャッチしたりして
まだ回り足りなかった感じ。。。。
とりあえず、あと1回は絶対また行きたいです、リスボン。

てことで、リスボンのこんなものあったよ情報。

Lisbon chill out tour
なんかインディーっぽい感じでオールナイトツアーとかもある。
chill outってのに反応してしまったんですが。
上のグラフィティは偶然だけど、関係あるっぽいね。

The wrong shop!
シアードにあるサブカル系クラフトショップ。
このwebにはでてないけど、ペイントした壷が欲しかった。。。
(かさばるため断念)

le cool magazine-lisboa
サブカル系イベント情報。メールアドレスを登録すると
メルマガもくる。リンクから入るとリスボンだけじゃなく、
ローマとかアムステルダム、ロンドン、イスタンブールなどの
情報も見れます。現地語だけど。

帰りの飛行機でようやっとエールフランスの機内誌をみていたら
リスボン特集ページもあったりして。。。そんなもんだよね。
で、リスボンとは全然関係ないけど、
フィリップ・トレイシーが故郷のアイルランドはgalwayで
プロデュースしたホテルが紹介されていて、かなり好みな強烈さなので、リンク貼っちゃいます。
(で、galwayってなにがあるの??)

the g hotel   (写真のピンクサロンは強烈ですが、部屋とかはシック)
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それにしてもパリでお世話になったyossey(どうもありがとう!)から、
ポーランドはmuzaのプレスも多いし、レコードめちゃ安、と
悪魔のささやきも。。。リスボン再びの前に次はポーランドかな笑。

写真はリスボン市街とロカ岬。
ロハスな感じかはともかく(>NOVさま)、ロカ岬はよかったよ。
あ、あと解せなかったこと二つ。
・ヨーロッパではgapよりずっとのしているH&M。パリで買った49ユーロのコートが
なんとリスボンでは定価で34ユーロだった!ショック!この差はいったい。。。
・パリのCDG空港ではターミナルD(ユーロ圏)のゲート内で1.5ユーロのvittelが
ターミナルF(日本行きなど非ユーロ圏)では3ユーロだった。。。搾取だ。


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パリを離れてリスボンへ。エールフランスは行き先ごとにターミナルが離れすぎ~。
果たしてリスボンでも携帯は使えるかしらん。
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今回のパリ滞在である意味一番の目的(笑)、パリの街を走りました。
メトロで凱旋門まで行って、 シャンゼリゼ通り、チュイルリー公園を走って宿のあるバスティーユまでの8キロくらい。凱旋門とシャンゼリゼ観光はこれですませました~!
走っていると自分の街のような気分になるのが楽しい。
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20日からパリに来ているのですが、なんと携帯が使えることに気付いてびっくり!かなり前時代的なデザインですが、やるじゃん韓国LG製(見たことないとよく言われるけど)。
さて今回パリではキッチン付きのステュディオを借りて、自炊ライフにチャレンジ。今日は肉じゃが(笑)。市場で買った1枚200円くらいのステーキ用豚肉がすごい固そうだったんだけど、ぶつぎりにして入れてみたら柔らかくて味も美味しくてびっくり。恐れ入りました。
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相変わらず怒濤のなだれ込みでアーリーバカンスへ行ってきたよ。今日からまた現実です。
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深い緑、河(海?)。初めてきた場所。わたしは相変わらずだ。
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