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一年ぶりの駅伝であります。c0051457_0205429.jpg

やっぱり駅伝の醍醐味は「私を待ってるひとがいる〜」という気分につきますね。
わたしは今年も2区の5kmだったんですが。
スタートを見送って、リレーゾーンで1区のランナーAさんを待つ。
だいたい40分くらい(ちなみに10kmね、速い。。。)ということで
そろそろかなとどきどきしながら、入ってくるランナーを見つめていると
Aさんがトラックに入ってきた〜!来た来たーって感じで
声をかけるとスタートゾーンに向かう。いよいよだ。
ゼッケンナンバーがコールされて、スタートラインに立つと
コーナーをまがったAさんが見えてくる。襷をもらってスタート!
この瞬間、ほんとたまらない!!テンションあがっていつも
時計スタートするの忘れちゃうんだけど。

まあ結果は慢性化しつつある練習不足のうえ、
○理2日目ということもあり、ボロボロだったけど、でも
私を待ってる人がいる〜ので頑張りました。。。
ぴょんぴょん飛び跳ねて合図するMちゃんに襷をわたす。頑張れ〜!


ということで、しんどかったけど楽しかった駅伝なんですが
いい加減この慢性練習不足はなんとかせんと。
で、今月はよーうやく月間100km行きそう。
明日走ればね。一体何ヶ月ぶり!?
なんでもう寝まーす。6時に起きるよ。


『EKIDENカーニバル2005』
5/22(SUN) @北区荒川河川敷




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これとUAの新譜。c0051457_0402051.jpg
交互に聴いていると行きつ戻りつぐるぐるしているような
自分の精神状態に全方位マッチする感じ。

SOIL&PIMP SESSIONSはオビに「DEATH JAZZ」(笑)って書いてあるけど、
JAZZの初期衝動ともいうような猥雑さが炸裂しております。オレ節な歌詞はともかく。
6曲目の「WALTS FOR GODDESS」が好きですね〜。
ワルツのリズム、というか8分の6拍子って好きなんだな。
微妙に不安定な感じがたまらん。そそられます。
どっこいしょリズムがDNAにすり込まれてる日本人なので、
その微妙な違和感に体が反応する。
どうでもいいけど、8分の6拍子で踊る感じって昔のフランス映画っぽくない?
ゴダールとか、勝手なイメージですが。なんかそんなシーンなかったっけ?

そんな8分の6拍子で踊りたい気分なところで、SOIL&PIMP SESSIONSは
今年のフジロックに出ますね。
フジロック、永年我らの拠点となったヴィラはもうありません。。。
1年に1回会う同じ干支の若者の成長ぶりに目を細めることもないかと思うと
寂しい限り。。。今年はもし行くとしたら1日オールナイトで堪能して
翌朝帰りなんてのもいいかなー、なんて。



『PIMP MASTER』(2005)
SOIL&"PIMP"SESSIONS (VICTOR)

これがメジャーデビュー盤であります。
最近邦楽づいてるな。



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GWのさなか、走って参りましたハーフマラソン。c0051457_231353.jpg
でも2月末に脚裏痛が回復してからも、膝が痛くなったり、
軽く風邪をひいてしまったりで、かな〜り練習できず。
なんとか練習してても明らかにタイムが落ちてるし体および脚が重い。
まあそれでも走らないよりましか、と腹を括って。

この「庄和大凧マラソン」は3年前にも走ってます。
9kmから17kmまでは延々土手を走るコース。
そのときは土手を下りてからのラスト4kmがメチャメチャ強風だった!
今回は今回でピーカン、最高気温予想27℃、って。。。。
これまたいろんな意味でハードなレースの予感。

2時間10分を切れれば上出来、余裕を持って入ろうと決めてスタート。
それもあって10kmすぎまで余裕があったんだけどね。
5kmの表示見のがしたり、10kmでスプリットのボタン押し間違えて
時計止めちゃったりしてなんだかラップぐちゃぐちゃなんで、
誰も興味ないでしょうが、ここで整理させて下さいな。

ロスタイム   1'00
5km(予測)  32'00 (31'00)
6km  38'04
10km(予測) 1hr02'36 (30'36)
15km 1hr34'26 (31'50)
20km 2hr07'41 (33'13)
21.097km 2hr14'39 ( 6'58)

10kmまでのペースで押していければ2時間10分はいけるかと思ったのだけど
案の定、15〜20kmのラップがガックリと落ちております。
そのとーり、12kmくらいからの残りは果てしなく長く感じました。
遅く走っているわけだから確かに長いわけだわ。
暑いことは暑いけど、それ以前に15km以降脚が全然動かない、つか
痺れておりました。なんか2年前位の記録に逆戻り。
坂&灼熱だった去年の北軽井沢より悪いってどゆことよ!?

記録を伸ばすのには時間はかかるけど、落ちるのは簡単なり。
1月末のハーフから故障を経てあっさりここまで落ちてしまいました。とほほ〜。
また出直します!!

で、終わったあとは走友R子、そして猛走会のK井さん、K田さん、T橋さん
と共に大宮で飲茶三昧でハッピー。いやー食べたね。
それにしても先週100km走ってきたK田さんとか、日曜もハーフを走る
T橋さんとか、狂ってるよ(笑)。狂いたくても狂えない私は都こんぶのように
じっくりランニング人生噛み締めていきます。

あーでも疲れた。家帰って1時間寝るつもりが、深夜までがっつり
眠ってしまったよー。起きたら「タイムはしょうがないですよ、
次に向けて頑張って」とNくんからメール。うん、頑張るよ。
っつーことで、次は5月22日の駅伝なり。
昨年同様、仕事が超テンパってるだろうけど、少しはましになるぞー。
スピード練習(苦笑)しなくちゃね。



『庄和大凧マラソン』
5/4(WED) @庄和町総合公園



しかし、このGWが終わってしまったらまたしても地獄の展示会前月間に突入。。。



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ああ忙しい〜。なんでこんなにやることがあるんだろう。c0051457_0332796.jpg
なんかず〜っと深夜帰りが続いているし、
いっそ早くGW突入して、とっちらかったあれやこれやを
腰を据えて片付けたい!!ってことでようやくGW!!

とかいいながらも間違いなくマラソンのお陰で、どんなにハードに働こうが
たいした病気にもかからない健康自慢のわたし。
ですが、ここ1ヶ月は歯医者&耳鼻科のW医者通い。
耳鼻科のほうは子供の頃からのアレルギー性鼻炎だと思っていたのが
10年ぶりくらいに急激に悪化。外に出ると平気なんだが
室内に入ると全然ダメ、だもんでハウスダストかなんかかと思いきや。
検査をしてみたら、なーんとばっちりスギ花粉!!4ツ星!!
というわけで、めでたく史上最多の花粉にしてやられてたわけです。
で、薬が効いているのをいいことに、花粉には花粉を浴びて抵抗力をつける、
とかワケ分からんことを言って、断固マスク&眼鏡は拒否。

歯医者の方も突然詰め物がとれたと思ったら、
内側が虫歯になってて脆くなっていたせいでした。ので、治療がてら
医療保健外で歯の掃除とかしたりして。
治療の方は麻酔したので、痛くもなんともなかった。
かえって歯の掃除のほうが、滲みるような妙な痛さがあって。
1時間ぼーっとするつもりが、全然できなくて
この感覚どうにかなんないか、と思っていました。痛くなきゃ、ラクなのに。

そう、薬飲んだり麻酔したりとか、感覚を鈍くするってラクだよね。
でもそれって、人間が本来感じるはずの感覚をある意味麻痺させてるわけで、
決して自然なことではないけど。
歯の治療より掃除の方が痛いなんていうのも、そもそもなんか変だし。
わたしが憧れるのは「今日も元気だゴハンがうまい」とか「指なめて風向きわかる」
みたいな野性的鈍感さ&敏感さ。なのに、
花粉には鼻水だらだらになるけど、指なめて風向きはわからないし、
虫歯になっても痛くないのに、追い立てられた毎日に心は休まらない。
しょうがないけれど、決して健全とはいえない感覚の違和感。

生きていく上でも、ある意味鈍感でいたほうがたぶん、生きやすい。
死にたくなる程うちひしがれたり、舞い上がったりって
すごくエネルギーを使うタフなことだし。
繊細さも度を越すと神経を病んでしまったりするし。
だから、いろいろあってもあまり思いつめないように
コントロールするわけで。

GREAT 3は大好きなんだけど、実は4枚目の『WITHOUT ONION』以降
あまり熱心に聴いていたとはいえない。
というのはなんだかすごくナーバスで痛々しい剥き出しの
感じになっていっちゃったから
聴いているのがつらい感じがしてしまって。
だからこの『WHEN YOU WERE A BEAUTY』も実は買ってから
ちゃんと聴いていないままになっていたのです。
が、4月の初めの飲み会で会ったT君という人が偶然にも超熱心なGREAT3ファンで、
(初期のインストアライブとか、ぜったいニアミスしまくり!)
まあ彼と話したのをきっかけに改めて聴いてみたんだな。

痛々しくて、内省的で、せつないのは確かなんだけど。
でも、この痛みはわたしにとってひとつの答え、そんな気がした。


  右手に咲いた/花摘み取らないで/体を裂いた/花と罪の筏/
  そっと/貴方の中に潜み/愛や希望/放っては砕いた/
  
  引き金が足りないから/その顔は赤らんでた/
  言い訳が足りないから/瞳が潤んでる/

  愛のちっぽけな濡れた窓/哀れみ深い雨/
  聞こえない/聞こえないよ/そんな声/「片手で斧を振れ」/


痛みそのものはすごくつらいし、文字どおり『痛い』けど、
その痛みをもたらした「貴方」がなければ、
多分わたしの日々は平和で、平穏で、そしてきっと退屈だっただろう。
だからわたしは「貴方」に感謝する。祈りのような、そんな痛みの境地。
トータスのジョン・マッケンタイアプロデュースのもと、
シカゴで録音されたこのアルバムの乾いた空気感と
痛みの果てに辿り着いたような静謐感が相まって、ほんとに祈りのように響いた。
わたしが抱えているちいさな痛みにとっても。
上記のラスト曲「ONO」はかなりのヘヴィロー中です。



『WHEN YOU WERE A BEAUTY』(2002)
GREAT 3 (BODICIOUS)



大好きな1stアルバム『RICHMMOND HIGH』のエヴァーグリーンさには
哀しいことにもう戻れないけれど、これはひとつの成熟のかたち、だね。
久々にライブが観たくなりました。
んで、連休前日の夜デザイン事務所で濃い打ち合わせしていたら、
いきなりラジオから「SOUL GLOW」(超名曲!!)がかかって、不意打ち!!
かなりキたよ。


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