<   2007年 04月 ( 4 )   > この月の画像一覧


この3月で走り始めてはや7年。

当初からずっと朝ラン派だったのですが、
どんどん遠くなる通勤先(一時通学先)と、
どんどん早くなる出勤時間(今は8時半には出社)に、
もはや朝ランはのぞむべくもなく
(走り始めた頃は9時に家を出ればよかったのに、今は5時50分起き)、
とはいえなんとかしないとこのまま走力は衰えるばかり、と
さて国立競技場のトレセンに通おうか、
皇居に通おうかと思案しましたが、
そんならこれが一番手軽じゃんという結論に至りました、夜ラン。
て、なんてことはない、帰宅して着替えていつものコースを走るだけです(笑)。
お金かからないし、荷物持ち歩かなくていいしね。

3月までの夜バイト生活で微妙に減った体重も
規則正しい三食生活になったとたんに戻ったしなぁ〜。
がっつりの研修生活に体が 「走りたい〜」と
声をあげまして(笑)、ついに先週から始めてみました。
ついでに夕飯も軽めにすれば一石二鳥かな、と。

てことで、まっすぐ帰った日にはまず走ろうと。
今日もちゃんと走りましたよ〜。
めざせ年内フルマラソン復活!!ってことで!


[PR]

東京都現代美術館でマルレーネ・デュマス展を見てきました。c0051457_2136238.jpgc0051457_2136417.jpg

すごく、よかったです。
ドローイングのシリーズは水墨画みたいなのに、
すごくなまなましい。
今という時代が持っているネガティブなものであったり
リアルなものであったりを
静かにつきつけられるようで、捕われてしまいました。

来週から始まるタイの現代美術展にも行くつもりなので、また見ちゃうかもな〜。
ギャラリー小柳にも行かねば。


Marlene Dumas 『Broken White』
2007/4/14~7/1
東京都現代美術館


[PR]
by jack-hours | 2007-04-15 21:56
c0051457_20365271.jpg

うちで生けてみた。数日したら、レンギョウの花が綺麗に咲いてます。

花:ガーベラ、ラン、レンギョウ、スターチス、レモンバーム
花器;ガラス水盤

[PR]
by jack-hours | 2007-04-11 20:45
先日、無事帰国しました。c0051457_123159.jpg

パリから到着したリスボンは暖かくて、ポルトガル語の響きが
何となく10年以上前に訪れたメキシコを思わせて、
いい感じだなと思ったのもつかの間、
宿のある旧市街中心部のバイシャに着いた途端、
なんというか軽いショックをうけました。。。

ここ、ホントに西欧諸国の首都??c0051457_125687.jpg
日曜日だったせいもあるけど、
観光客(東洋人皆無)と黒人と浮浪者しかいない感じ、、、。
ウインドウははっきりいってダサく(ほんきでメキシコレベル)、
何となく寂れていて、全体がヤバそうな裏道っぽいというか笑。
携帯も入らないし。。。午後4時頃に街に出て、日が沈む8時前に
大体バイシャとシアードのあたりは歩き回ったころには
なんか疲れのせいか頭痛が。。。。

NOVさんのように、小一時間でハンガリーに見切りをつけたようにはしなかったけど、
すっかりいたたまれない気分になり、当初街がおもしろかったら
中2日しかないことだし、ロカ岬もいいやと思っていたのだけど、
翌日は郊外に出ることに決定笑。
パリからリスボンへ向かう飛行機のなかで、隣に座ったポルトガル人が
「シントラは綺麗な山の街で、リスボンから電車でいけるので
時間があったらいくといいよ」とアドバイスしてくれたこともあり、
(何か困ったことがあったら、と携帯番号までくれた)
シントラ〜ロカ岬〜カスカイスと回ることに。

翌日はまるでタブツキの小説のような1日で
ちょーわかりづらい時刻表と格闘するわたしに声をかけて
乗り換えやすい駅を教えてくれたポルトガル人、
東洋人のわたしになぜか電車を聞いてきて
シントラを一緒にまわったポーランド人、
(このひととはすっかり意気投合し、住所交換しちゃった)
シントラからロカ岬にむかうバスを待つ間に声をかけられて
思いもがけずユーラシア大陸の最西端に一緒に行った日本人、と
入れ替わり色んな人と一緒に旅を。

シントラは山の上に城があるおとぎ話のような街で(実は世界遺産ね)、c0051457_1263850.jpg
ロカ岬はまさに地の果てって感じで
カスカイスはリスボンとは違った明るい雰囲気の海沿いの街で
(こっちのほうが第一印象は全然よかったな笑)
こんなに全然違う場所を駆け足とはいえ一日でまわれるのだから、
やはりポルトガルは小さいかも。

なーんて思った頃にはだんだんポルトガルに愛着のようなものが。
翌日はサンジョルジュ城からリスボンを眺め、蚤の市をのぞき、
市西部のベレン(このあたりも世界遺産)にも行き、
しばしテージョとクリスト・レイを臨み
(リオ・デ・ジャネイロのキリスト像を模した像なんだけど
この唐突なまでの眺めがなかなか気に入った)
再度シアードを歩き回るとなかなかいい感じの店なども発見し、
最後はなんだかすっかり名残おしくなってしまいましたとさ。

街の感じがつかめるとなんとなくおもしろそうな情報もキャッチしたりして
まだ回り足りなかった感じ。。。。
とりあえず、あと1回は絶対また行きたいです、リスボン。

てことで、リスボンのこんなものあったよ情報。

Lisbon chill out tour
なんかインディーっぽい感じでオールナイトツアーとかもある。
chill outってのに反応してしまったんですが。
上のグラフィティは偶然だけど、関係あるっぽいね。

The wrong shop!
シアードにあるサブカル系クラフトショップ。
このwebにはでてないけど、ペイントした壷が欲しかった。。。
(かさばるため断念)

le cool magazine-lisboa
サブカル系イベント情報。メールアドレスを登録すると
メルマガもくる。リンクから入るとリスボンだけじゃなく、
ローマとかアムステルダム、ロンドン、イスタンブールなどの
情報も見れます。現地語だけど。

帰りの飛行機でようやっとエールフランスの機内誌をみていたら
リスボン特集ページもあったりして。。。そんなもんだよね。
で、リスボンとは全然関係ないけど、
フィリップ・トレイシーが故郷のアイルランドはgalwayで
プロデュースしたホテルが紹介されていて、かなり好みな強烈さなので、リンク貼っちゃいます。
(で、galwayってなにがあるの??)

the g hotel   (写真のピンクサロンは強烈ですが、部屋とかはシック)
c0051457_1334947.jpg

c0051457_1351791.jpg

それにしてもパリでお世話になったyossey(どうもありがとう!)から、
ポーランドはmuzaのプレスも多いし、レコードめちゃ安、と
悪魔のささやきも。。。リスボン再びの前に次はポーランドかな笑。

写真はリスボン市街とロカ岬。
ロハスな感じかはともかく(>NOVさま)、ロカ岬はよかったよ。
あ、あと解せなかったこと二つ。
・ヨーロッパではgapよりずっとのしているH&M。パリで買った49ユーロのコートが
なんとリスボンでは定価で34ユーロだった!ショック!この差はいったい。。。
・パリのCDG空港ではターミナルD(ユーロ圏)のゲート内で1.5ユーロのvittelが
ターミナルF(日本行きなど非ユーロ圏)では3ユーロだった。。。搾取だ。


[PR]
←menu