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ラファエル・サディークをブルーノートで観てきました。c0051457_23101629.jpg

わたしはやっぱり60~70年代の音楽には強い憧れがあるので、
すごくその世界を感じるアルバムを聴いてぐっときていたところに、
来日、しかもクラブ公演だと~!ということで
これは行かずにはいられようか、いやいられまい、と
いそいそとチケットを予約し、会社もそそくさと定時で退社しました。

フロアに入ると、案内のスタッフが
「お席はどのあたりにいたしましょうか。中央のほうがよろしいですか。」
というので、「はい~」と答えたところ
「最前列のサディークさんの正面が空いておりますが、いかがでしょうか。」
と「サディークさん」というのにウケそうになりながら
案内されたら本当に真ん前だったので、それはさすがにたじろいで
正面2列目のテーブルに陣取る。

で、ライブが始まったのですが。。。素敵でした(うっとり)。
ギター、ベース、ドラム、キーボードにコーラス二人というミニマムなバンド編成で
皆さんびしっとスーツ。コーラス隊と振りをあわせたりして、
60年代あたりのソウルのライブってこんな感じだったのかしらん。
とにかくね、サディークさんがセクシーなんですよ。
目が自然と追いかけてしまう感じ。
途中でメガネを取り、ネクタイを外し、シャツの襟元をゆるめ、、、。
そしてあの声、ですよ。んもー痺れました。
うっとり系のライブなんて、久しく長い間なかったよな、、、。
ちょっと癖になりそうな一夜でした。

あ、昨日はj-waveでDJショウもやってました。


Raphael Saadiq
7.1(wed) @Bluenote Tokyo

ところで、アンコールでそれまでもくもくとキーボードを弾いていた(ように見えた)
巨漢のキーボーディスト氏がリードヴォーカルをとったのですが、
これもびっくら凄かったですね。声がでるでる。これでキーボードが本職なんだ、
と奥深さを感じました笑。ちなみにそのときサディークさんは唯一回ベースを弾いていて
これがまたベーシストフェチ的にはたまらんでした。
(が、そのベースはベーシスト氏のを借りていて、曲が終わったらそのまま
手渡していたあたりラフだな~。)

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