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猛烈に暑かった夏も終わり、短い秋も過ぎて
冬の様相が深まってきましたが笑、
今年の夏はメキシコへ行ってきました。学生時代に訪れて、なんと18年ぶり。

出発当日の深夜に西麻布のクラブelevenでJ.A.M.のライブがあって、
事実上、私の夏の旅はここからスタート笑。
ちょうど仕事も忙しかった時期、なんとその前の日に携帯を水没させてしまったりして
機種交換などてんやわんやで帰宅。
この展開に備え、荷物はある程度準備しておいたので1時間ほど仮眠をとって
深夜12時過ぎにelevenへ。

elevenは旧イエロー。20代のころ、よく行っていた思い出の場所。
LTJブケムとか、ロラン・ガルニエとか…。帰りにかおたんラーメンを食べたり。
クローズしたときは寂しい気がしたけど、elevenとして復活したと聞き、
このブログにも書いたけどそのうち行きたいなぁと思っていたのです、年甲斐もなく。
実家にいたときは始発で1時間半かけて帰ったりして、
今思うと若かったなぁ、って感じですが、
今は歩いていける所に住んでいるのだから、人生どこでどうなるかわかりません笑。

実は身分証明書を忘れてしまい(昔はいらなかった!)
エントランスですったもんだの上、
ようやく地下のフロアに降りた途端、友人を発見。
おかげでライブまでの時間も楽しく、最前列に陣取ったライブも
臨場感あふれ最高でした。6曲40分くらいだったかなぁ。
最後、予想外のアンコールに丈青氏が「何聴きたい?」と観ている人たちに問いかけ、
ブースの松浦さん?に「おしゃれな曲!」とかいわれて
「そんな曲ないよ~」とかいいながら、「STRASBOURG」を。

ライブが終わったあとはちょっと踊ったりもしたかったけど、
後ろ髪をひかれる思いで、elevenを後に。
3~4時間睡眠でもっていよいよメキシコの旅へ… (続く)


2010/7/9 Fri
Impro6 @西麻布eleven
J.A.M. Live

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読書会のことを続けて書いてみます。
読書会では折に触れて本を贈る機会があります。
本を贈る、というのは普通のプレゼントに比べてちょっと難しい気がします。
相手のことをより深く知っている必要があるように思うし
そもそも本を読まない人もいるでしょうし。

最初はおととしの12月から。
クリスマスにプレゼント交換ならぬブック交換をしようよ、
という企画が始まりでした。それから機会が4回ほど。
これも備忘録として、贈った本、いただいた本を記録しておきます。
わたしはいたって真面目にいいなと思う本を選んだので笑、
このブログでも取り上げている本が多いです。
皆が用意した本はネタ的なものもあり、このあたり個性が出るのも面白いところ。
課題図書を考えるのとはまた違った面白さがあります。

2008年12月 クリスマスのブック交換(くじびきで)
贈った本:「ラブレーの息子たち」四方田犬彦(新潮社)
いただいた本:「オトコとオンナの深い穴」大田垣晴子(メディアファクトリー)
※ブックカバーなしでははばかられる表紙に、ネタかと思いきや、
 意外と真面目なジェンダー論笑。さすがのチョイス!

2009年1月 退職されたS先輩に
贈った本:「モンテ・フェルモの丘の家」ナタリア・ギンズブルグ(河出世界文学全集)
 ※これまで、ここまで本の趣味が合う人に会ったことがなかったS先輩に
  贈る本はこれしかない!という即決チョイス。

2009年12月 クリスマスのブック交換(くじびきで)
贈った本:「天馬空を行く」冥王まさ子(河出文庫)
いただいた本:「ディケンズ短編集」(岩波文庫)
       「蝿の王」ゴールディング(新潮文庫)
 ※S先輩による英文学セレクトが当たりました。ゴールディングは学生の頃に読んで、
  映画も見たなぁ。実家にも文庫があります。この機会に再読。

2010年3月 結婚されたUさんに
贈った本:「海からの贈り物」アン・モロウ・リンドバーグ(新潮文庫)
     「第七官界彷徨」尾崎翠(河出文庫)
  ※このセレクトはなかなか難しかったので、20年後と10代の頃を意識した
   2冊のチョイスにしてみました。

今年も早いもので10月。もうすぐ3回目のブック交換の季節が近づいています。
そろそろ今年はなにを贈るか考えておかないとなぁ~。

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またまたご無沙汰してしまっており…。
2010年はライブとレコードの一年です。すごいことになっています。
空白の5年間を取り戻すような勢い。
そんなわけでマラソン&読書は鳴りを潜めていますが、読書会は続けています。
すごい、継続は力なり、ですよ。てことで備忘録をアップしておきます。
参考図書は自主的に持参したり、この機会に合わせて読んだりしたもの。

第15回 09年10月「インド夜想曲」アントニオ・タブツキ 
     @市ヶ谷のインド料理屋

第16回 09年12月「1984年」ジョージ・オーウェル
     @恵比寿のアイリッシュパブ
     参考図書:「動物農場」ジョージ・オーウェル

第17回 10年1月「深い河」遠藤周作
     @四谷のインド料理屋
     参考図書:「沈黙」遠藤周作

第18回 10年2月「孤島の鬼」江戸川乱歩
     @中目黒の鶏料理屋
     参考図書:「黒猫・モルグ街の殺人」エドガー・アラン・ポー
          「江戸川乱歩短編集」

第19回 10年4月「コンセント」田口ランディ
@目黒の沖縄料理

第20回 10年5月「死神の精度」伊坂幸太郎
     @品川の小料理屋

第21回 10年6月「ジェネレーションX」ダグラス・クープランド
     @我が家ベランダにてサタデーモーニング読書会

第22回 10年7月「独白するユニバーサル横メルカトル」平山夢明
            「黒猫」エドガー・アラン・ポー
     @品川の洋食屋

我が家で開催したモーニング読書会は新機軸。
パンを買って、サラダとか卵料理など朝ごはんを用意して10時から開催しました。
メンバーの皆様、朝型です笑。
伊坂幸太郎とか今どきの作家を読んだのもなかなか新鮮でした。
次回は来週、1年ぶりに熱海のI氏邸にて開催です。

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